タイのコンケン大学(KKU)での技術研修
2026年02月18日 更新
現在、工学部学部生と創成科学研究科院生12名が、タイ、コンケン大学のBio-Hythane Pilot PlantにおいてProf. Alissara Reungsangのご指導の下、海外技術研修に参加しています。
このプログラムは、ASEAN地域において課題解決を共に考えることを通して、将来的に学術的研究交流へ繋がる体験、文化交流、そして企業見学など産業界への理解を深めるこを組み合わせ、参加する学生に対し、有意義な国際経験を提供することを主な目的としています。
本日は、今、世界的な問題となっている「バクテリアによるマイクロプラスチックの分解」について、現地の学生さんから直接レクチャーを受け、実際に実験も体験させていただきました。
最先端の研究に触れ、自分の手で動かしてみる。
こうした幅広い知見と実体験が、未来の「グローバルエンジニア」としての土台となるマインドを育んでいきます。
明日は、DNA Quantification and Gel Electrophoresis (DNA定量とゲル電気泳動)に触れます。 現地の学生や留学生との交流も、大きな刺激となっています。

