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センター長挨拶
工学部附属工学教育研究センターは、工学部における教育内容の充実と教職員の教育力強化を図り、山口大学の工学教育の改善に資することを目的として、2005年7月に設置されました。本センターは、①先駆的な教育実践活動に関する情報収集、分析および独自の教育改善方法の提案、②学部・大学院での教育実践活動に関するデータ分析、取りまとめおよび学内外への公表、③長期的なセンターの維持発展のための運営体制のシステム化を主なミッションとして活動してきました。
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海外研修
エンジニアの活躍の場は世界に拡がっています。みなさんは大学卒業後の進路をどの様に考えていますか。グローバルなエンジニアというと、世界各国に仕事がある企業に就職して、外国で働かない限り、関係がないことと思うかもしれません。しかし、情報技術や交通機関の発展により、世の中はかってない速さで、大きく変わり始めています。
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技術英語教育
企業の規模を問わず、今やビジネスを海外に見出す事が一般的な時代です。世界のプロフェッショナルと仕事をする事が日常的になっている技術者にとって「実践的な」英語運用力を在学中に習得する事は技術者として活躍するために不可欠なツールを手に入れる事に他なりません。
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国際化対応
社会に出ると、世界中の色々な国に行って仕事をする、世界中の様々な国の人達と仕事をする、といった事は日常茶飯事になります。異文化を持った人達と同じ立場で働く、指導的な立場で働く、あるいは、その人達の元で働く、様々な形態での業務もあり得るため、どのような状況においても、自分が置かれた環境に対応できる素養を大学時代から磨いておくことが重要です。
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工学部サロン
工学部はキャンパスが離れていることもあり、工学部1年生のために、よろず相談が可能な「工学部サロン」を吉田キャンパス研究棟1号館1階に開設しています。工学部サロンには、相談員として工学部の教員OBが待機しています。長きにわたり、工学部で教育研究に携わってきた豊富な経験があり、工学部のことを熟知した教育熱心な先生方がみなさんの相談に対応します。
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工学系数学統一試験
工学系の学生にとって数学の能力を身につけることはとても大切です。「工学系数学統一試験(EMaT)」は、山口大学と広島大学が2005年度から全国の大学の工学系学部・高専に参加を呼びかけ、共同で実施している工学系数学の全国統一試験です。2007年度から3年間は文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」にも採択され、現在では毎年約40校の大学・高専が参加しています。
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